ソフトバンク城島アドバイザー、開催延期に理解「こればっかりは致し方ない」

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク-巨人(10日、ペイペイドーム)

 福岡ソフトバンクの城島健司球団会長付特別アドバイザー(43)が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、3月20日の開幕が延期となったことに理解を示した。

 「こればっかりは致し方ない。ファンの方の健康が一番だから。選手もスケジュールを合わせたりすることが大変だけど、それは12球団どこでも同じこと。安全が一番大事。仕方ないです」と話した。

 無観客での開催が続くオープン戦についても「(選手は)お客さんのありがたさ、声援の大事さを感じているのではないか」と観客が入っていないスタンドを見渡しながら語った。

 同アドバイザーが公の場に姿を見せるのは、宮崎春季キャンプ以来、約1カ月ぶり。積極的にナインらとコミュニケーションを深めていた。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ