ソフトバンク平石コーチ「忘れることはない」3・11、被災地への思い

西日本スポーツ

 ソフトバンク平石洋介1軍打撃兼野手総合コーチ(39)は、東日本大震災から9年となった「3・11」に被災地への思いを語った。

 楽天での現役最終年、オープン戦の関西遠征中に震災が発生。その後は、選手会役員として連日ミーティングを行ったという。「野球をしていられないという状況だった。忘れることはないし、特別な思いがあります」。プロ野球は新型コロナウイルスの感染拡大のため震災があった2011年以来の開幕延期が決まっている。「当時とはまた違うけど、早く収まることを願うばかり」と“日常”が戻ることを祈った。

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