ソフトバンク・サファテ「いい方向」18年4月以来のセーブ

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク6-3巨人(11日、ペイペイドーム)

 右股関節手術からの復活を目指すサファテが、オープン戦2度目の登板となった巨人戦でセーブをマークした。3点リードの最終回にマウンドへ。先頭の湯浅を中飛に打ち取ると、続く石川は右飛、最後は大城を144キロの直球で空振り三振に仕留めた。「真っすぐのコントロールもある程度良かったし、少しずついい方向に向かっている感覚がある」。オープン戦ながら、2018年4月12日の日本ハム戦以来となるセーブを挙げ笑顔を見せていた。

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