ジェット風船、応援歌自粛も…ソフトバンク三笠GM「専門家チームの提言に従う」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの三笠杉彦ゼネラルマネジャー(GM)は12日、第3回新型コロナウイルス対策連絡会議で示された感染症専門家チームの提言を受け「リスクはゼロになるものではないが、提言に従って最善のできる努力をしていく」と語った。東京都内での会議に参加した球団幹部から報告を受けた後、ペイペイドームで報道陣に対応した。

 提言では集団での動きを伴う応援は感染リスクが高いと指摘されており、同ドームなどで7回攻撃前に行う応援歌の歌唱、ジェット風船飛ばし、試合後の演出などを自粛する可能性がある。ジェット風船の販売や試合に勝った後の風船を用いた演出は、2月のキャンプ期間中にファンサービスとともに当面の間自粛することを発表している。

 また日本シリーズが当初より遅れて開催される場合のペイペイドームの使用可否については「(開幕延期の)2011年もそうだったが、そういう調整も必要になると思う」とした。

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