【HKT2月の迷言】同期卒業発表…松本日向のおとぼけ発言を選びました

西日本スポーツ 古川 泰裕

 HKT48メンバーの理解に時間を要する「ぶっとんだ」内容の発言、客席を爆笑に包んだ「迷言」の数々を、特命担当が勝手に取り上げる企画。2月は、卒業を発表したばかりの同期に向けた衝撃の一言を選びました。

 デスク「2月の迷言は何だろう?」

 特命担当F(以下F)「4期生として初めてとなる卒業を発表した月足天音が、同期の松本日向に告げられた一言ですかね。2月20日の『手をつなぎながら』公演のMCで、月足自身が明かしていました。卒業を発表した直後といえば、同期や親交の深いメンバーが絶句したり、思わず泣いたりしてしまうシーンが想像できます。しかし、大阪出身のボンバーガール松本日向はひと味違いました。舞台袖にはけた直後、『ごめ~ん天音、実感なさすぎてステージ上で泣けんかった!』と、言い放ったそうです」

 デスク「そりゃ、ぶっちゃけたな」

 F「月足の暴露に、松本は『ふわふわして夢みたいな感じやって、みんなが泣いてるのも、なんで泣いてんの?みたいな、一人だけ置いていかれている感じ』と弁解しました。栗原も『紗英ちゃん、涙出ないんですけど』と言われたことを明かしていました。さらに、月足に『その後、悲しくなってきた~、みたいに言うんですけど、マジうそっぽい』と重ねて暴露され、素直に『ごめんな』と謝っていました」

 デスク「なるほど。すぐに事態を把握できなかったんだろうな」

 F「非常に素直で、ちょっぴりおとぼけなキャラクターの松本だからこそ笑えるエピソードですし、それだけ大きな衝撃だったのだろうと思うと、少し切なくもなります」

 デスク「そういえば、彼女はモデル系ユニット『Chou(シュー)』のメンバーだよな? ランウエーを歩く写真を見る限りでは、シュッとしてて、とぼけた感じに見えないが」

 F「それも彼女の魅力の一つですね。口調は柔らかくて、とげのない関西弁。しゃべりだすと、一気に親しみが持てます。バスケットボール経験者で運動神経も良く、今後もさまざまなシーンでの活躍が期待できそうです」

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