西武山川「どすこい」自粛、パフォ変更へ 「熱男」松田宣と電話会談

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 西武7-2ヤクルト(13日、メットライフドーム)

 西武の山川穂高内野手(28)が今季の本拠地最初のオープン戦で特大の一発を放った。7回1死二塁で右腕今野の初球、甘い変化球を捉え、左翼席上段へのオープン戦3号2ランとした。

 三塁側ベンチに戻るとカメラに向かって「どすこい」パフォーマンス。「テレビの前で応援してくれているファンのためにも打ててよかったです。手応えは完璧でした!」と喜んだ。

 日本野球機構(NPB)とJリーグが連携して設けた「新型コロナウイルス対策連絡会議」では両手をメガホン代わりにした大声での声援に感染リスクがあるとしており、「どすこい」パフォーマンスにファンが呼応して発声する行為も規制の対象となる可能性がある。

 それを受け「熱男」パフォーマンスでおなじみのソフトバンク松田宣と緊急電話会談を行った。山川は「結論から言うと自粛です。こればかりは仕方ない。明日からは打ったとして(一昨年やっていたお笑い芸人ゆりやんレトリィバァの)『調子乗っちゃって』をやります。(感染拡大が)終息すれば、また明るくみんなでどすこいをやっていきたい」と当面の措置を明かした。

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