魚谷準優12R圧逃1枠ゲット 秩父宮妃記念杯 【びわこ】

西日本スポーツ

 びわこボートの第63回結核予防事業協賛G2「秩父宮妃記念杯」は14日、ファイナル進出を懸けた準優3番が争われる。4日間の予選を終えて、魚谷智之が唯一のオール2連対で得点率トップ。2位以下を大きく引き離して、シリーズリーダーの座に就いた。2位の湯川浩司も2日目からは2連対を外していない。3位タイに広瀬将亨と菊地孝平が並走。上位着順の差で上回った広瀬が、最後の準優1枠をゲット。最終的な準優ボーダーは5・67まで下降。斉藤優、原田秀弥、木村仁紀の3人が並び、ここも上位着順差で斉藤が18位に滑り込み。3日目までの下位からは、柘植政浩と和田操拓の地元勢が勝負駆けに成功。

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