雪の所沢で若獅子奮闘 20歳の外野手高木がライアンから先制犠飛

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 西武-ヤクルト(14日、メットライフドーム)

 西武は4番DHで先発した山川を除き、主力で臨んだ13日の同カードからスタメンを総入れ替えして若手で臨んだ。

 2回、山川の中前打を皮切りに呉念庭、柘植がつないで1死満塁として、B班(2軍)から参加した高卒3年目の20歳の外野手、高木がヤクルト小川から先制の左犠飛を放った。福岡・真颯館高出身で1年目のオフに育成から支配下に。「打ったのはチェンジアップだったと思います。2ストライクと追い込まれていましたが、体を残してうまく外野まで運ぶことができました。先制点がとれてよかったです」とコメントした。

 この日の関東地方は冷え込み、メットライフドームの屋根の隙間からは雪が降る様子も見られた。

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