磯島成介がパワー上位 ミッドナイトF2 【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪のミッドナイトFⅡ「オッズパーク杯」が15日、開幕する。オールチャレンジ戦で115期の新人6人が強力。中でもすでに優勝7度と脚力上位ながら直近3場所はすべて準Vの磯島成介、年初の当地ミッドで2度目の優勝を飾った福田滉、前回自身初の完全Vで波に乗る鈴木薫の東日本3人に注目。前期S級の小塚潤と佐藤健太の愛知両者も意地の走りを見せる。

<各レースの見どころ>

 (1R)熊本の新人・宮崎が軸。だが前回の広島は予選3着で、今回の新人6人の中では得点最下位なだけに大穴を探りたい。前期S級の佐藤は「前回落車したが、体は大丈夫。ただ左右バランス良く走れないことがある。原因不明で走ってみてだが、うまく走れれば」。佐藤の単騎攻めに乗りそうな坂田と坂本が狙い。

【3連単】2ー137ー137、3ー267ー1267

 

 (2R)岡島が先手なら番手の小塚潤が好追から差す。岡島が捲りなら押し切りも。大石が岡島ラインを追走できた選手が3着になりそうで、点数下位ながら単騎の大石にもチャンスあり。

【3連単】1=7ー236

 

 (3R)福田の決まり手は捲り9、差し5で逃げはゼロ。バックも5本と多くない。捲りになれば長岡を離してしまう可能性十分。オッズ次第では長岡の2着を軽視する。さらには、逃げそうなのは地脚がある渡辺で波乱もないとはいえない。仕事をしながら抜け出す肥後の1着を一考。街道練習中の落車で長期欠場していた榎田だが「練習はしっかりやった。欠場でむしろ腰痛が軽くなった」と笑顔なだけに肥後と絡めたい。

【3連単】1ー347ー347、1ー4ー6、4ー16ー136

 

 (4R)蔣野は前回の後、体調をやや崩したと言うが、前受けから突っ張り先行を狙う。そうはさせじと菅原が早めに前を押さえようとすれば、“第3のライン”竹下に上位のチャンスが巡ってくる。

【3連単】7ー15ー全、5ー3ー17、5ー7=1

 

 (5R)前回完全Vの鈴木薫が突っ張り先行。初日は17戦で14勝で信頼に値するが、機動力ある近畿両者も侮れない。井上は前回の後に一度体調を崩したそうで、その後位の奥平の縦脚が不気味。

【3連単】17ー157ー14567

 

 (6R)古賀は初日予選を7連勝中。その番手の丸林も初日を5節連続で2着。古賀→丸林で堅そうだ。点数下位の小林だが、前回最終日は打鐘先行で3着に粘る激走を見せた。ここも3着では押さえたい。

【3連単】1ー7ー456

 

 (7R)磯島は単発レースを除くとデビューから18節走り、初日は17勝、2着1回とほぼパーフェクトな走り。松岡も磯島の番手戦で抜けず2着の経験がある。ここも磯島→松岡のワンツーで堅いとみる。配当は安そうなだけに、3着はラインの茨城と、調子が良さそうな千葉勢に絞る。

【3連単】7ー1ー346

 

 

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