スタメン大量8人入れ替えの西武、育成出身3年目が殊勲打「見事」辻監督

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 西武1-0ヤクルト(14日、メットライフドーム)

 「8番中堅」の高木が2回1死満塁で決勝の左犠飛を放った。

 強烈な冷え込みもあり、志願の出場だった山川を除き、13日の同カードからスタメンを8人入れ替え。福岡・真颯館高出身で3年目の20歳は「追い込まれたけど、体を残してうまく外野まで運べた。先制点が取れて良かった」と笑顔。

 辻監督は「見事な犠飛。いろいろ試したかったし、(若手が)非常にいいものを見せてくれた」と満足げだった。

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