バレンティンOP戦10試合で10打点「4番として意識高く」

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク4-4広島(14日、ペイペイドーム)

 バレンティンが痛烈な先制打を放った。

 高田と長谷川の連打でつくった初回1死一、二塁で、先発の左腕床田の甘いスライダーを捉えて三遊間を破った。

 2ボールからの失投を逃さない集中力を発揮し、最初のチャンスをきっちりとものにした通算288本塁打の新戦力。オープン戦は出場10試合で10打点目となり「4番としていつも意識を高く持ち、期待に応えられるようにやっているんだ」と上機嫌だった。

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