理由はまさか? 支配下昇格のソフトバンク尾形、背番号39が話題に

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは16日、育成選手の尾形崇斗投手(20)、リチャード内野手(20)と支配下選手契約を結んだ。ともにプロ入り3年目で尾形の背番号は39、リチャードは52となった。

 背番号120から変更となった尾形は、念願の2桁背番号について「森さん(背番号38)と千賀さん(同41)の間の番号だなと思った。お二人に少しでも近づいて、追い越せるように。そして、感謝の意味も込めてサンキューですね」と思い入れを語った。

 もっとも「尾形」「サンキュー」は、お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘の持ちネタ「サンキュー!」も連想させ「まさかな…」「尾形だからサンキューで39番?」「パンサー尾形をついつい思い浮かべてしまった」「そうとしか思えない」とネット上で話題に。ヒーローインタビューを想定し「全力でサンキューってやってもらいたい」とのリクエストも出ていた。

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