ソフトバンク17年育成ドラフトは異例の大漁、初のケースも

西日本スポーツ

 ソフトバンクは16日、育成選手の尾形崇斗投手(20)、リチャード内野手(20)と支配下選手契約を結んだ。ともに2018年入団の3年目で、尾形の背番号は39、リチャードは52となった。

 ソフトバンク育成選手の支配下登録は昨年6月のコラス以来。育成ドラフト入団に限ると昨年3月の周東以来で、開幕前は4年連続となった。複数の育成ドラフト入団選手が同時に支配下入り発表は13年シーズン後の甲斐、猪本以来で開幕前は初めてだ。

 尾形、リチャードと同じ18年入団は1年目に登録の大竹、2年目で登録の周東に次ぎ3、4人目。同一年の育成入団から支配下入りの人数で09年(堂上、柳川、二保、猪本)に並び、入団3年目までに4選手が支配下入りは初めてとなった。

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