ソフトバンク開幕1軍に近づいたのは? オープン戦のアピール度診断

西日本スポーツ

 プロ野球は15日でオープン戦の全日程を終え、3年ぶりのリーグ優勝を目指す福岡ソフトバンクは勝率7割2分7厘(8勝3敗1分け)でリーグ3連覇を狙う西武に次ぎ2位だった。

 打者の最多本塁打は松田宣で3本。規定打席到達は牧原だけだったが、新加入選手の活躍が目立った。

 ドラフト1位のルーキー佐藤が打率3割6分8厘、ヤクルトから移籍のバレンティンが打率3割5分、2本塁打。ファームで調整中の柳田、内川が不在の中、ベテラン長谷川が打率3割6分と好調だった。

 投手はドラフト3位の津森が全て中継ぎで6試合に登板し計6回を無失点。新加入のムーア、育成の尾形もそれぞれ防御率0・00と好投した。

 4年目でデビューを目指す古谷は2年ぶりにオープン戦で登板し6試合で計10回を5失点(自責点3)だった。

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