ソフトバンク20歳スチュワートついに1軍へ 米ドラ1右腕本拠で“デビュー”

西日本スポーツ

 ソフトバンクで来日2年目のカーター・スチュワート投手(20)が20日のロッテとの練習試合で登板することが決まった。練習試合とはいえ1軍では初マウンド。本拠地ペイペイドームで最速158キロ右腕がついにベールを脱ぐ。

 スチュワートは米フロリダ州の高校を卒業した2018年に米大リーグのブレーブスにドラフト1巡目(全体8位)で指名された。身体検査で右手首に問題が見つかったことがきっかけで合意に至らず、同州の短大に進学。昨年5月、契約金などを含め6年総額700万ドル(約7億6000万円、金額は推定)でソフトバンクに入団した。

 日本で初めてのキャンプだった今春はB組(2軍)で練習を続け、今月13日の中日との2軍練習試合(タマスタ筑後)で先発し6回無安打無失点と好投。新型コロナウイルス感染拡大の影響でプロ野球の公式戦が延期となり、当初は開幕戦となるはずだった試合で大きなチャンスが巡ってきた。

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