ラグビーW杯代表20人以上を生んだ大会が中止 新型コロナで開催断念

西日本スポーツ

 日本ラグビー協会は18日、国内外の高校の強豪が争うサニックスワールドラグビーユース交流大会(西日本新聞社など後援)の開催を中止すると発表した。 4月28日から5月5日まで福岡県宗像市のグローバルアリーナで開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために判断した。

 同大会は2017年1月に死去したサニックスの創業者、宗政伸一さん(享年67)が国内外の青少年交流の場を生み出し、地域貢献にもつなげようと00年から開催。昨秋のワールドカップ(W杯)日本大会に出場した国内外の代表選手のうち20人以上がかつて参加していた。

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