リハビリ組のソフトバンク大竹「けがする前よりも感覚いい」久々ブルペン

西日本スポーツ

 左前腕部の筋損傷のためリハビリ組で調整している大竹が、2月初旬以来となるブルペン投球を行った。

 捕手が立った状態で30球を投げた左腕は「けがする前よりも感覚はいい。順調なら来週に座った捕手に対して投げられるかな」と手応えをつかんだ様子。「ピッチング再開までほぼ1カ月かかったけど、ここまでしっかりと段階を踏めてきた。リハビリの時間を無駄にしないように」と表情を引き締めていた。

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