ソフトバンクのキューバ勢、代表合流できずモイネロ1人再来日 野手2人は未定

西日本スポーツ

 キューバ代表に招集され、東京五輪の出場権が懸かる米大陸予選に出場予定だった福岡ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(24)が19日、再来日した。

 22~26日に開催予定だった同予選が新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。新たな日程も決まっていない上、同代表はキューバから出国できなかったという。今季のプロ野球開幕も未定だが、福岡空港に到着した左腕は「いつシーズンが始まってもいいように準備するだけ」と話した。

 一方、故障を抱えていたデスパイネグラシアルは今回、同行しておらず、再来日の予定も決まっていないという。3人は9日に日本を離れ、同代表合流のため、メキシコ入りしていた。

 同じく代表に招集されていた中日のR・マルティネスとロドリゲスは再来日後、体調が確認されるまでチームを離れて調整する方針だが、モイネロは「今後については球団と話し合って決める」と話すにとどめた。

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