元巨人の森福允彦氏、古巣SB戦で解説者デビュー 福田秀の話題に苦笑

西日本スポーツ

 ◆練習試合 ソフトバンク-ロッテ(20日、ペイペイドーム)

 元巨人の森福允彦氏(33)が古巣ソフトバンクの試合中継で解説者デビューした。

 現役時代は横手の変則左腕として中継ぎで活躍。ソフトバンクから巨人へフリーエージェント(FA)移籍し、昨季限りで引退した。この日の練習試合を生中継した福岡のKBC九州朝日放送でゲスト解説。「初登板も、初勝利もロッテ戦。初解説も。縁ですね」。ちなみに初奪三振、初セーブもロッテ戦だった。

 ロッテ福田秀はソフトバンク時代に同期で、昨季交流戦で代打満塁弾を被弾。結果的に現役で最後に安打を許した打者となった。「ものすごく完璧に打たれました。それしか覚えてないぐらいダメージがありました」と苦笑いしていた。

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