ソフトバンク・スチュワート「1軍の打者相手でも」手応え初登板1失点

西日本スポーツ

 ◆練習試合 ソフトバンク-ロッテ(20日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクの来日2年目右腕スチュワートが、1軍で初めての対外試合登板を「緊張と興奮があった」と振り返った。

 先発して初回に3四球を与えいきなり満塁のピンチを背負ったが、2死満塁で菅野を154キロ直球で空振り三振に仕留めた。「あそこをゼロで抑えられたから、2回、3回と勢いに乗って行けた」と話すとおり、5回93球を投げ被安打3、4回にレアードに浴びたソロによる1失点に抑えた。「1軍の打者相手でも良いボールを投げられれば、アウトを取れる感じが分かった」と手応えを口にした。

 スチュワートは米フロリダ州の高校を卒業した2018年、米大リーグのブレーブスからドラフト1巡目(全体8位)指名を受けたが入団に至らず、昨年5月に契約金などを含めて6年総額700万ドル(約7億6000万円、金額は推定)でソフトバンク入りしていた。

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