工藤監督スチュワートを高評価、今季1軍「ゼロとは思っていない」

西日本スポーツ

 ◆練習試合 ソフトバンク4-2ロッテ(20日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク工藤監督が、1軍の対外試合初登板となった先発スチュワートの投球を評価した。

 5回を投げ3安打、5奪三振で1失点の内容に「球の走りは良かった。少し緊張感もあって最初は四球もあったけど、修正も見えた。最初としては上々のピッチング」と評価した。

 初回に3四球で満塁のピンチを招いたが、この日最速154キロで菅野を三振に仕留めて脱出。指揮官は「僕が見てていいなと思ったのは『ここで決める』という球はギアを上げて投げられていた」とうなずいた。

 来日1年目の昨季はファームで育成に充てた。今後についてはファーム首脳陣と協議するとしながらも「またチャンスを与えられる機会があれば見たい」と言い「ケガ人が増えれば戦力としてやってもらう可能性はゼロとは思っていない」と話した。

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