ソフトバンク森、幻の開幕戦セーブ 開幕未定も準備万端「プロですから」

西日本スポーツ

 ◆練習試合 ソフトバンク4-2ロッテ(20日、ペイペイドーム)

 福岡ソフトバンクの森唯斗投手(28)が、当初の開幕日だった「3・20」にセーブシチュエーションで仕事を全うした。

 2点リードの9回から登板。先頭岡をフォークで遊ゴロに仕留めると、左打者の和田を「バックドア」となる外角低めのスライダーで見逃し三振、代打植田を145キロで二ゴロに打ち取り三者凡退で“幻の開幕戦”を締めた。

 依然として開幕時期は不透明ながら「いつ始まっても良いように準備はしている。難しさはあるけど、プロですから」と力強かった。

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