右肘故障のソフトバンク甲斐野が模擬投球「気持ちよかった」

西日本スポーツ

 右肘靱帯(じんたい)の一部損傷でリハビリ中のソフトバンク甲斐野は、キャッチボールの距離を40メートルの距離に伸ばした。12日にキャッチボールを再開した後は塁間程度の距離での投球を続けていた。

 さらに21日は約18メートルの距離で力を入れての投球も行った。患部の状態は良好で「ピッチングスタイルで投げられて気持ちよかった。順調ということをお伝えします」と語る表情も明るかった。

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