西武松坂5回4失点「収穫はあった」代名詞を封印

西日本スポーツ

 ◆練習試合 西武-日本ハム(22日、メットライフドーム)

 14年ぶりに西武に復帰した松坂大輔投手(39)が先発し、今季最長の5回を被安打4の4失点で降板した。

 代名詞のワインドアップを封印し、走者がいない場面でもノーワインドアップやセットポジションで投球。制球を乱した2回は3四死球と3本の単打で3点を失った。84球を投げ、最速は139キロで2三振を奪った。

 松坂は「今日の一番のメインの課題は球数を投げること、そしてイニングスを投げることでした。5回を投げられたのはよかったと思います。前回の登板に比べてカットボール、チェンジアップと安定して投げることができた。2回に失点しましたが、もっと試合の序盤から4回、5回のようないい感じで脱力ができている投球をしていきたいです。今回は本来の開幕シリーズの相手でしたが、練習試合なので色々と試しながら投げました。収穫はあったと思います」とコメントした。

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