ムネリンが佐々木朗希の投球に持論「大谷選手より…」

西日本スポーツ

 元ソフトバンクで、日米球界で活躍した川崎宗則内野手(38)が23日午前0時25分から放送のTBS系スポーツ番組「S☆1」にビデオ出演。「人生初」という日本プロ野球の解説に挑戦した。

 古巣ソフトバンクの練習試合を解説する途中、対戦相手ロッテのゴールデンルーキー佐々木朗の投球映像を見る機会も。「打点(リリースポイント)が高い。大谷選手(エンゼルス)より高いね。バッターにとっては打ちにくい」と述べた。

 その要因を「膝が高い。ここ(踏み出す左脚の膝)の位置をいつも見るんですよ」と分析。「(佐々木朗は)効率いいですよ、投げ方。だから160キロ、150キロ(台)を投げられる。(打者には)脅威ですよね。今の投げ方は」とうなった。

 試合の解説も含め、野手ながら投手に言及する場面も多く「バッテリーが主役だから。バッテリーが大手企業で、われわれ野手が下請けです」と独特な野球観を披露。その心を「(9回で)27個のアウトを取る。ピッチャーが全部、三振取ってくれればいいんだけど、そうじゃない仕事があるんだよね。その仕事をわれわれがもらっているようなもんだから。ピッチャーのことを知るのが大事なんですよ。川崎電気工事が必要なんですよ」と、家業を引き合いに説いていた。

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