J2福岡の選手会長実藤が横浜Mに移籍「このようなタイミングで」

西日本スポーツ

 J2福岡は23日、DF実藤友紀(31)がJ1横浜Mに移籍すると発表した。2016年に川崎から当時J1の福岡に移籍。センターバックを主にサイドバックもこなし、福岡の守備を支えた。選手会長も務め、17年の九州豪雨で被災した福岡県朝倉市や同県東峰村の復興支援活動なども先頭に立って行った。

 実藤は既に福岡を離れており、クラブを通じ、「このようなタイミングでの移籍となってしまったことを本当に申し訳なく思っています。そして、皆さんにきちんとあいさつができないまま、福岡を離れなければいけないことが何よりも心残りです。アビスパ福岡も福岡の街も大好きになり、自分にとっては特別な存在となりました。だからこそ今回の移籍に関してはとても悩みました。しかしプロのサッカー選手である以上、上の舞台で戦いたいという思いや、今の年齢を考えてここでチャレンジすべきではないかという思いもあり、今回の決断に至りました。本当にありがとうございました。行ってきます」などとコメントした。

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