五輪延期で選手ツイート続々「準備期間増えた」「炎を消すことなく」

西日本スポーツ

 今夏に予定されていた東京五輪、パラリンピックが新型コロナウイルスの感染拡大を受けて1年程度延期されることが決定。九州出身のアスリートがツイッターを更新し、心情を明かした。

 2012年ロンドン五輪でメダル3個を獲得した競泳女子平泳ぎの鈴木聡美(ミキハウス)=福岡県遠賀町出身=は「まず一番に『準備期間が増えた』と思えたので、前向きな気持ちのまま、4月の日本選手権に向けて引き続き頑張ります」とコメント。

 昨夏の陸上の世界選手権の男子400メートルリレーで銅メダル獲得に貢献した白石黄良々(セレスポ)=鹿児島県出水市出身=は「これからも変わらず目標に向かってやれることを最大限にやるだけ」と更新した。

 陸上女子走り幅跳びで東京パラリンピック代表に決まっていた中西麻耶(阪急交通社)=大分県由布市出身=は「その炎を消すことなく、無駄にすることなく、私は東京大会のためにひたむきに努力していきます」とツイートした。

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