プレミア制した若侍は離脱中 ソフトバンク高橋礼と甲斐野、五輪延期で心境

西日本スポーツ

 昨年11月の「プレミア12」で世界一に貢献したソフトバンク高橋礼と甲斐野は、東京五輪の1年程度の延期を冷静に受け止めた。

 左太もも裏痛からの復帰を期すサブマリン高橋礼は「ただ治すだけでなく、今より活躍できるように取り組んでいる。そのことが五輪にもつながると思うし、1年後に元気で野球ができていれば」と前を向いた。

 右肘靱帯(じんたい)の一部損傷でリハビリ中の甲斐野は「今はこんな状況なので…」と言葉を選びながら、故障で望みが絶たれかけた東京五輪に向け「(代表に)入りたい気持ちはある」と胸の内を明かした。

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