侍との縁は? 五輪もWBCも未経験の柳田、出れば必ず爆発の舞台も

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(31)が東京五輪開催が1年程度延期になったことを受け、侍ジャパンに選出されるために文句ない成績を残す決意をあらためて述べた。

 柳田は2015年のプレミア12や17年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)など、日本代表に選ばれながら故障で辞退したことが多い。11年のプロ入り後、野球が五輪競技なのは東京大会が初めてで、主要国際大会は未経験。ただし、特に日米野球では活躍を見せている。

 2014年の日米野球で初めて代表入りし、第2戦で岩隈(マリナーズ、現巨人)からの三塁打、和田(カブス、現ソフトバンク)からの二塁打など、一発が出ていればサイクルの3安打4打点の大暴れ。第4戦でも3安打を放ち、5試合で打率3割、4打点の活躍でMVPに選ばれた。

 18年の日米野球では第1戦で1点を追う9回2死一塁、バックスクリーンへ逆転サヨナラ2ランを放った。第2戦では3回に2試合連続本塁打となる2ランを左中間席に運ぶなど4安打4打点。チームで唯一全6試合に先発出場した。

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