名古屋移籍の鳥栖・金崎夢生、トーレスともプレーの2年間振り返り「一日一日が財産」

西日本スポーツ

 J1サガン鳥栖のFW金崎夢生(31)が古巣のJ1名古屋に期限付き移籍することが25日、両クラブから発表された。期限は来年1月末。

 金崎は佐賀県鳥栖市の北部グラウンドで取材に応じ「社長を含め皆さんが僕の気持ちを尊重してくれた」とクラブへの感謝を表した。鳥栖の財政状況の悪化が表面化した後の移籍決定だが「クラブの細かいことは分からない。新たなチャレンジをしたいという形」と、あくまで自身の向上を目指す移籍であることを強調した。

 鳥栖では元スペイン代表FWフェルナンドトーレスとプレー。「サガン鳥栖のためにみんなで模索した一日一日が財産になった」と2年間を振り返る。名古屋ではかつて鳥栖の指揮を執ったマッシモ・フィッカデンティ監督の下でプレー。「選手としてチームにとってできることをやるだけ」と抱負を話した。

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