ソフトバンク武田、変化球投げた 手術明けカーブもスライダーも

西日本スポーツ

 昨年11月に右肘手術を受けたソフトバンク武田がブルペンで変化球を解禁した。筑後の屋内練習場ブルペンで、捕手が座った状態で直球のほか、カーブとスライダーを交えて65球を投げた。

 11日に本格投球を再開後は週2度のペースでブルペン入りしており、変化球を投げるのは術後初。「感覚はまだまだ。これから球数を増やしていきたい」と、5月の1軍復帰を目指して順調な回復ぶりを見せている。

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