ソフトバンク千賀、高橋礼らリハビリ組を分離 施設移動に感染リスク

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは新型コロナウイルスの感染リスク軽減のため、29日から当面の間リハビリ組の一部をペイペイドームで活動させる。

 通常は福岡市から車や新幹線などで1時間程度かかる筑後のファーム施設が拠点だが、三笠ゼネラルマネジャー(GM)は「移動の(感染)リスクを減らす目的。ドームも公式戦を行っていない。施設の面でも対応が可能なので」と説明した。

 対象は千賀や高橋礼ら9選手。同ドームでは1軍の主力が全体練習を行っており、時間をずらして対応する予定だ。ファーム施設内の選手寮に居住するリハビリ組メンバーはこれまで通り筑後で活動する。

 また三笠GMは、遠征時の外出自粛を選手らに通達していることについて「地域の状況に応じて考えている」と言及。今後、外出自粛の要請が出された自治体に遠征する場合などは、さらに踏み込んだ指示を出す可能性を示唆した。

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