元ブリリアン・コージ体に自信「脱ぐ仕事ずっとやってきた」一問一答

西日本スポーツ

 アメリカンフットボールの日本社会人X1リーグに所属する「みらいふ福岡SUNS(サンズ)」の新入団選手発表会が31日、福岡市内で行われ、元お笑いコンビブリリアンのコージことコージ・トクダ(32)=本名徳田浩至=とX1スーパーのIBMから移籍したプロ選手の栗原嵩(32)がそれぞれ新天地への思いを語った。法大4年時はコージが主将、栗原が副主将としてチームを甲子園ボウルまで引っ張った2人が、九州のアメフト界を盛り上げることを誓った。

 -タレント仲間の反応は。

 みんな「よく決意した」って言ってくれました。アメフトってみんな深くは知らなくて、けがのリスクとかも背負ってよく復帰したなと言われる。僕はそういう人たちにしっかりアメフトの魅力を伝えました。

 -ブルゾンちえみ(現在は藤原史織)には相談したか。

 「めちゃくちゃいいじゃん」と言われました。「今まで衝動的に生きてきたんだから、アメフトやりたいんだったら突き進んだらいいよ」と。年下だけどお姉さんみたいなんです。

 -競技復帰へ向けての準備は。

 今までも脱ぐという仕事をずっとやってきたので、体づくりはしてきた。体重は現役時代から13キロ減りました。動ける体にしなくてはいけないので、心肺機能を高めるトレーニングをしている。週に3~4日はジムに行っています。

 -背番号はなぜ9を選んだか。

 大学の時は44を背負っていて、芸人のときは35。周囲からも「どっちにするの?」と言われたが、44引く35で9。心機一転というのもあるし、1桁の番号ならフィールドから見やすい。35じゃなくてすみません。

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