休止相次ぐ中で西武は練習 本拠メットライフドーム、換気効果は十分

西日本スポーツ

 他球団に活動休止が相次ぐ中、西武は31日、本拠地のメットライフドームで全体練習を行った。4月1、2日も全体練習を実施予定。同3日に行われる12球団代表者会議を受け、その後のスケジュールを検討していく方針だ。

 球団は万全な態勢を取りながら、活動を続けている。選手や関係者、報道陣も事前に検温。ドーム球場でありながらスタンドと屋根の間に隙間があり、換気効果は十分にあるという。都内から通う選手も多数いるが、自家用車が大半となっており、公共交通機関を使うことによるリスクが少ないことなども理由に挙げられる。

 前週末の28、29日は首都圏の1都4県の知事による「不要不急の外出自粛」の要請を受け、活動を休止した。主将の源田は「開幕したときにしっかりしたプレーができるようにしておく」ときっぱり。球団は今後の活動について、状況を見極めながら臨機応変に対応していくとしている。

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