九龍餃子房 ピリ辛のスープギョーザ 福岡市博多区

西日本スポーツ

 中国出身で北京市や福岡市の中華料理店で経験を積んだ張耀林さん(55)がオーナー。「本場の味を気軽に楽しんで」。店名通り餃子(ギョーザ)が自慢で、皮の生地は2時間寝かせて、もちもちの食感を出している。

 具材は豚肉と白菜、ニラ。お薦めは「タンタンスープ餃子」(740円)。鶏がらでだしを取った辛めのスープは、唐辛子とさんしょうを加えている。ギョーザ以外では「本格四川風マーボ豆腐」(850円)が人気。ランチなら黒ごま四川担々麺とミニチャーハンのセット(700円)が好評だ。

 福岡市博多区博多駅前3の27の25、第二岡部ビル地下1階。電話092(451)4366。日曜定休。

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