福岡に2枠、高校ラグビー100回記念大会 出場校は当初の64校から1減

西日本スポーツ

 日本ラグビー協会は1日、2020年度の第100回全国高校大会の出場校について、福岡の出場枠を1増やすと発表した。福岡からは2校が出場する。

 第100回の記念大会には従来の51代表校に12校が加わる。第91~99回までの各都道府県予選(複数の代表が選出される北海道、東京、大阪は対象外)を集計した結果、参加チーム数の累計が多かった福岡、愛知、埼玉の3県にそれぞれ出場枠1を与える。これに加え、全国9ブロック(北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)の計9チームにも出場枠が与えられるが、福岡など3県はブロック代表を決める予選には参加できない。

 また、出場校は64校から63校に変更された。新型コロナウイルスの感染拡大で今春の全国高校選抜大会が中止となり、優勝チームが属する都道府県に与える予定だった出場枠1がなくなったため。

 90、95回の記念大会では、いずれも福岡から2校が出場している。90回の10年度は東福岡と福岡が出場。東福岡が優勝し、福岡は昨年のワールドカップ(W杯)日本大会に出場したWTB福岡堅樹(パナソニック)が活躍した。95回では東福岡と筑紫が花園を経験した。

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