サッカー界、動画企画で「Jリーグロス」埋める テレビゲーム・絵心・書道対決に韓国語講座も

西日本スポーツ

 新型コロナウイルスの感染拡大により、一斉休校や外出自粛が広がる中、サッカー界がインターネット動画を活用して、健康維持や感染予防の啓蒙(けいもう)、ファンサービスに取り組んでいる。

 報道陣を含めた非公開での練習を続けているJ1サガン鳥栖は、外出を自粛して自宅で過ごしているサポーターのために選手らがさまざまな動画を企画。動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信している。

 昨季ブレークした松岡大起ら選手が正しい手洗いの方法などを教えながら、新型コロナウイルス感染防止対策や現在のチームの雰囲気を語る動画は8本配信されている。

■「絵心対決」「書道対決」韓国語講座、“授業”も

 16本アップされたサッカーのテレビゲーム対決では、金森健志と湯沢洋介がそれぞれサガン鳥栖を操って対戦。金森が金森を操ってゴールを決める珍シーンが見られる。

 他にも「絵心対決」や「書道対決」、朴正洙(パク・ジョンス)の韓国語講座、豊田陽平と原輝綺が小学生向けに勉強を教える企画、新加入選手が募集した質問に答えるインタビューなど見どころ満載になっている。

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