湯川が前検一番時計 開設66周年記念 【下関】

西日本スポーツ

 下関ボートのG1開設66周年記念「競帝王決定戦」は、9日までの6日間開催。4日目から無観客だった2月の65周年記念に続き、この66周年は初日から無観客。65周年覇者の白井英治は3月の平和島SGクラシックで負傷して途中帰郷。しかし、3日の前検日には元気な姿を見せた。白井は、前操者の長岡茂一がピット離れ仕様にした40号機を手に「自分のスタイルではない」。これを自分好みに変更して、戦線を引っ張る。気配が良かったのは湯川浩二で6・67の前検一番時計。そのほか、池田浩二、原田篤志、稲田浩二も好気配。峰竜太もペラを叩いて上々の手応えだった。

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