寺崎S級最速V 小田原競輪 デビューから79日

西日本スポーツ

 3日の小田原競輪のS級11R決勝で、この開催がS級初戦だった117期でS級2班の寺崎浩平(26)=福井=が優勝。デビューから79日でのS級初Vで、1983年4月のS級創設以来、最速記録。これまでの記録は、昨年11月に坂井洋(25)=栃木、115期=が達成した144日。

 寺崎は(1)(3)の成績で勝ち上がり、決勝戦は別線の自力型・皿屋豊の番手にはまる好展開。ゴール前では、マークの村上義弘を振り切った。

 寺崎は日本競輪養成所を早期卒業し、1月にデビュー。3月26日付で、深谷知広(愛知)以来史上2人目となる無傷18連勝でのS級特昇を決めたばかり。

 ◆寺崎浩平(てらさき・こうへい)1994年1月4日生まれの26歳。福井市出身。身長171センチ、体重73キロ、血液型O。師匠は鷲田佳史(88期)。ホームバンクは福井。法政大学卒業。2017、18年国体ケイリン連覇など豊富な自転車競技歴を持つ。

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