ソフトバンクのエンタメ施設開業延期 注目コースターお披露目できず

西日本スポーツ

 ソフトバンクは6日、福岡市中央区に建設中のエンターテインメント施設「E・ZO FUKUOKA(イーゾ フクオカ)」のオープンを延期すると発表した。

 今年5月からの順次開業を予定していたが、新型コロナウイルスの感染者が福岡県でも急増していること、さらに延期されているプロ野球公式戦の開幕日も決まっていないことなどから、見送ることを決めた。

 同施設は7階建てで、ペイペイドームに隣接する敷地に昨年3月に着工。福岡が拠点のアイドルグループ「HKT48」が本拠地に構える専用劇場、米大リーグ機構の公認レストラン「MLB cafe FUKUOKA」、ペイペイドームから移転する「王貞治ベースボールミュージアム」などが入る予定で、地上約60メートルの高さにスタート地点がありビルの壁面ぎりぎりを通過して滑降する1人乗りのぶら下がり式レールコースターが設置されるなどして注目されている。

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