瓜生得点率トップ G1競帝王決定戦 【下関】

西日本スポーツ

 下関ボートのG1開設66周年記念「競帝王決定戦」は7日、予選の最終日を迎える。得点率上位18人が準優へコマを進めるが、3日目を終わって瓜生正義が9・25でトップ。機力的にバランス型で、初日からオール3連対と手堅い走り。それに茅原悠紀、西山貴浩が続いている。白井英治は3日目の5着が響いて7位タイに後退。4日目にどこまで巻き返してくるか。現状のボーダーは6・00で新田雄史、寺田祥など6人が並ぶ大混戦。だれが勝負駆けを成功させるか。予選は11Rまでで、12Rは一般戦の「ファン選抜」を行う。なお、湯川浩司と一宮稔弘は病気のため帰郷した。

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