ペイペイD敷地内「みんなのガーデン」入賞作品展示 HKTメンバーも

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの本拠地、ペイペイドームの敷地内に昨年新設された市民参加型エリア「みんなのガーデン」では、今年のガーデニングコンテストで入賞した全20作品が1日からお披露目が始まった。6~7ゲート前デッキ上で半年ほど展示される予定。

 今年のコンテストテーマは「福岡から世界へ、世界から福岡へ」。花と緑であふれるペイペイドームをつくるため、福岡、ホークスの魅力を発信する作品を一般から募集していた。

 審査員長は庭園デザイナーの石原和幸氏。福岡市の高島宗一郎市長らが審査員を務め、入賞作品が決まった。最優秀賞は限られたスペースを有効に使ったデザインとスケール感が評価された「癒しの庭」(出展者=佐賀・山口造園)。高島市長選定の一人一花賞には「福岡から世界へ羽ばたく天使たち」(出展者=地球のこども舎)、ソフトバンクの選手たちが審査するホークス賞には「GLOBAL CITIZEN」(出展者=庭木屋さかい)が選ばれた。

 アイドルグループHKT48の松岡はな小田彩加の作品も入賞。本当なら今ごろは3年ぶりのリーグ優勝を目指すナインの元気な姿とともにファンの目を楽しませているはずが、今年はいまだに開幕日すら決まらないままだ。緊急事態宣言下の福岡で、花や緑もペイペイドームに活気が戻る日を信じて待っている。

 (写真は全て球団提供)

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