ソフトバンク柳田、手洗いなど超励行中「今までの30年間よりやっている。この数日で」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(31)が10日、ペイペイドームでの自主練習後にオンラインでの取材に応じた。

 ウオーミングアップの後、ランニングやキャッチボール、フリー打撃などを実施。久しぶりにスタンドインの感触などを味わい「楽しいですね」と笑みをこぼした。

 一方で新型コロナウイルス対策のため「早く練習をして、早く帰ることを心がけている」とし、「手洗い、うがい、消毒を意識している。今までの30年間よりやってる気がする。この数日で」と強調。高い意識で取り組んでいることを「ギータ節」で明かした。

 日本プロ野球選手会が新型コロナウイルスの感染拡大防止を支援する寄付活動を始め、福岡ソフトバンクでは中村晃選手会長(30)と柳田が先陣を切って支援。チームの垣根を越えた活動に賛同し、SNS上で他選手にも貢献を呼び掛けたことについては「少しでも力になれたらと思った」と心境を語った。

 続けて、シーズン開幕を待ち望むプロ野球ファンに向けて「みんなしんどいのは同じ。みんなで我慢しながら乗り越えていきましょう」と共闘を誓った。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ