テコンドー五輪代表の浜田真由「安心して外に出られるようになることを一番に願います」

西日本スポーツ

 全日本テコンドー協会は13日、東京五輪・パラリンピック代表選手のコメントを発表した。同協会は6日の理事会で来年に延期された両大会の代表を再選考しないことを決定している。

 女子57キロ級で3大会連続代表入りした浜田真由(ミキハウス)=佐賀市出身=は「1年先になった大会でも、試合当日、自分のスタイルを出せるよう心も体もばっちり合わせていきたい」と意気込み「今はみんなで力を合わせて、安心して外に出られるようになることを一番に願います」とコメントした。

 パラリンピック男子61キロ級の田中光哉(ブリストル・マイヤーズスクイブ)=福岡県久留米市出身=は、大会延期と今回の協会の決定を受け「より一層自分自身が成長できる期間を頂けたとポジティブに捉えている。責任感を忘れずに、必ずメダルを獲得できるよう今できることを考えて行動していく」と誓いを新たにした。

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