松坂も待望の…西武黄金期ユニお披露目も延期 寂しユニーク装飾電車

西日本スポーツ

 球団名「ライオンズ」が誕生して70年目を迎えた西武がお披露目できずにいるのはリニューアルした本拠地だけではない。1985年からの10年で9度のリーグ優勝を果たした黄金期をほうふつさせる記念ユニホームのお披露目も延期となった。王者のカラーとして長年親しまれた水色を基調としたライオンズブルーをベースに、中央に「Lions」の文字ロゴ、左袖部分にクラシックなレオマークがあしらわれている。

 このユニホームは東京ドームで4月21日で開催するロッテ戦を皮切りに「ライオンズ70周年シリーズ」として主催16試合で選手たちが着用する予定だった。しかし、公式戦の開幕延期に伴いスケジュールは再考を余儀なくされた。1月末の出陣式では、モデルとして着用した松坂が「入団したころを思い出した。ぜひこのユニホームを着用する日に投げたい」と心待ちにする言葉を口にしていた。

 メモリアルイヤーを迎えた球団は他にも企画を用意し、西武鉄道では前身の西鉄、太平洋クラブ、クラウンライター時代を含む名選手、現役選手をデザインしたラッピング電車が運行されている。メットライフドームにつながる「池袋」「所沢」「西武球場前」の3駅を記念装飾。車内にはユニホーム形の中づり広告も掲げられている。

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