競輪19年度売上高、電投が場外を初めて上回る

西日本スポーツ

 全国競輪施行者協議会が15日に発表した2019年度の全国競輪場車券売上高によると、総車券売上高は6604億6055万5100円(前年度比1・0%増)で6年連続の増加。ミッドナイト開催の好調ぶりが寄与した。1日平均売上高は2億8740万6700円(同0・9%減)で2年連続の減少だった。

 新型コロナウイルス対策で無観客開催が2月末に始まり、電話・ネット投票限定ということもあって、7年連続プラスの電話投票売上高は同18・4%増と大きく伸び、場外売上高を初めて上回った。全体の売上高以外の実績は次の通り。

 場外売上高=2765億8612万1700円(同14・0%減)▽本場売上高=212億9234万4600円(同19・2%減)▽本場入場者数=219万2241人(同12・5%減)▽1日平均入場者数=1407人(同0・6%減)▽電話投票売上高=3625億8208万8800円(同18・4%増)▽電話投票利用者数=6428万1066人(同15・8%増)▽重勝式売上高=29億1393万4600円(同5・7%増)▽開催日数=2298日(同43日増)

 ※1日平均入場者数は無観客開催を算入せず

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