“美形スラッガー”が美肌のためのルーティンも公開 ビックカメラ高崎・上野らSNSで外出自粛呼びかけ

西日本スポーツ

 1年延期となった東京五輪のソフトボール女子日本代表候補で、2008年北京五輪金メダリストのエース上野由岐子投手(37)が所属する日本リーグ女子1部のビックカメラ高崎では現在、公式ツイッターやフェイスブックで外出自粛を呼び掛ける動画を配信している。全20人の部員が日替わりで登場する予定。動画は「Stay at home」と「お家でできるトレーニング」で構成されており、上野自身も「家にいよう!」と笑顔でメッセージを送っている。

 もともとは新型コロナウイルスの感染拡大を受けたリーグ全体での取り組みだった。ビックカメラ高崎ではファンへの呼び掛けはもちろん、この機会に「電話などで声は聞けても、なかなか会えない状況になっている。元気な顔を見れば、ご家族や関係者も安心するのでは」と全部員を登場させることにしたという。

▼市村瑞姫と上野由岐子のコラボ動画

 メッセージは選手の個性が反映されたユニークな内容。日本代表候補で今季からビックカメラ高崎の主将を務める内藤実穂(みのり)内野手(25)らはタオルを使った内転筋の鍛え方などを丁寧に伝えている。昨季3割5分3厘の高打率をマークした左打者の北口美海(みう)外野手(22)は“美形のスラッガー”として人気が急上昇中。「毎日続けている」と寮の部屋から語りかけ、スチーマー、美顔器、美顔ローラーの「三種の神器」を駆使した喉や肌の入念なお手入れ法を紹介している。

▼北口美海が美の秘けつを紹介する動画

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