野球以外15・7%、未定と不明7・1% NPB戦力外・引退選手の進路調査

西日本スポーツ

 日本野球機構(NPB)は22日、昨年戦力外、現役引退となった選手計127人の進路調査結果を発表した。

 調査は3月31日時点。外国人選手と、育成選手として同じ球団と再契約した選手は除く。平均年齢は28・2歳、平均在籍年数は8・2年だった。野球関係に進んだのは98人(約77・2%)。うちNPB(他球団と支配下・育成で契約、監督・コーチ、球団職員、チームスタッフ)は77人で、独立リーグ12人、社会人野球5人、海外チーム2人、野球解説者・評論家が2人だった。

 野球関係以外に進んだのは20人(約15・7%)で、一般企業などに就職が16人、進学が3人。未定・不明は9人(約7・1%)だった。

 昨年の調査では136人(平均29・2歳、平均在籍年数8・3年)が対象で、野球関係に進んだのは104人(約76・5%)、野球関係以外は32人(約23・5%)だった。

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