コロナ感染、治療に漢方も ゴリけん退院「テンパりました」経過など明かす

西日本スポーツ

 新型コロナウイルス感染症の治療を終え21日に退院したお笑い芸人のゴリけん(46)が、治療の際の経過などを23日までに福岡のテレビ局によるオンラインインタビューなどに応じて明かしている。

 感染は6日に所属事務所が公表。「自分がなってしまった、とんでもないことになってしまった。テンパりました」と当時の心境を語った。隔離された病棟での入院中は朝、昼、晩の検温、血液検査などで細かく症状の変化がチェックされ、2002~03年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の治療薬やむくみを緩和するため漢方薬なども処方されたという。

 入院した病院の様子などについて「先生たちは(慌ただしさで)バタバタ感がわかるくらいだったが、僕らと接する時は言葉で励ましてくれたりしてものすごく救われた。リスクが高い現場で命がけで病気を拡大防止しようとされている姿に心打たれた。本当にありがとうございましたという気持ちでいっぱいです」と感謝した。

 熊本県出身のゴリけんは福岡を中心に主に九州でテレビ番組に出演するなど活躍中。今後1カ月は経過観察のため自宅療養するという。

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