西武川越は山川&森道場で修行「きついけど勉強」みっちり追い込み中

西日本スポーツ 小畑 大悟

 西武の川越誠司外野手(26)が28日、山川、森とともに自主練習を行った。メットライフドームでトスバッティングや守備練習など約3時間、汗を流し、「テーマは体の強化」と今後もみっちりと体を追い込む。

 投手として入団した5年目の川越は、昨季から野手に転向し、今季は初の春季キャンプA班(1軍)スタート。打力には注目が集まり、オープン戦でも打率2割9分4厘、1本塁打と健闘し、秋山の抜けた外野枠奪取にアピールを続けていた。

 開幕の延期が決まり、自主練習では1月の自主トレに続き先輩の山川、後輩の森と汗を流す。「練習量が多くてきついけど、本当に勉強になることばかり」。一昨年リーグ最優秀選手(MVP)の山川、昨年MVPの森と最高のお手本にも恵まれ、技術や練習に取り組む姿勢を学んでいる。

 初の開幕1軍を目指し、練習に取り組む一方、感染予防にも励む。練習以外の外出を控え、手洗い、うがいを徹底。食事は自炊か出前で済ませ、27日夜は「自分で焼きそばを作って食べました」と笑った。 (小畑大悟)

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